ミャンマー国内に中国の犯罪組織がなぜ拠点を置くことができたのか。ミャンマーにはいくつもの少数民族軍が存在している。ミャンマー軍と戦う民主派民族軍もあれば、ミャンマー軍の手下になっている民族軍もあります。

今回事件になっているのは、ミャンマー軍に国境警備を任されている武装勢力(BGK)の存在があります。彼らは中国の犯罪組織から賄賂をもらって軍の資金にしています。

勿論その金は資金収入が少ないミャンマー軍にも届いているはずです。こうして、BGKがのさばり無法地帯がつくり出されたと考えられます。

中国政府の「一帯一路」政策でミャンマーの観光事業開発という名目で新しい街づくり事業が進められてきました。しかし、コロナ過やクデター発生などで、その地に訪れる人々が減り、観光事業開発ではなく中国犯罪組織の温床へと変貌しました。

金になれば何でもやるミャンマー軍と中国の犯罪組織がしでかしたことです。

ミャンマーで悪さする中国犯罪組織に中国政府も困り果て、タイの政府に取り締まりをお願いして大きな問題となりました。しかし、それぞれに甘い汁を吸っている奴らがいたから、ここまで放置されてきたと考えられます。

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「アジア子ども支援センター」では常に募金活動を行い、ミャンマー国民へ送金しています。

弾圧されながらも民主化運動を続けているミャンマー国民の皆さんを支援するために、定期的に一定額を毎月送金しています。
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