
アジア子ども交流支援センター
AISCC
ミャンマー地震 緊急募金のお願い
2025年3月28日(金)ミャンマーでマグニチュード7.7の大規模な地震が発生しました。
甚大な被害をもたらしており、今なお被害は拡大し続けています。
各地で病院が倒壊し、医療環境も悪化している状況です。
ぜひ皆さんからの支援をお願いします。


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八十二銀行浅川若槻支店
店番号 225
口座番号 367551
アジア子ども交流支援センター
お振込完了後にはお問合せフォームよりご連絡下さい。
お知らせ・イベント
INFO&EVENT
AISCCについて
私たちの目的
Our Purpose
アジア子ども交流支援センター(略称:AISCC)は2001年からミャンマーに訪問を始め、2005年4月に、ミャンマーを中心としたアジアの子どもたちが、民族、文化、宗教の枠にとらわれず共生する道をさぐることを目的に設立されました。
以来、毎年ミャンマーの僧院学校など訪れ、同国の子どもたちと日本の子どもたちとの交流の橋渡しをしながら文房具の提供などによる教育支援を続けてまいりました。
2021年2月1日、ミャンマーでは軍がクーデターを起こし軍の独裁支配体制のなかで国民が弾圧され続けるという事態が続いています。以来、AISCCのそれまで行っていたような支援活動は中断を余儀なくされていますが、当面の活動テーマを「ミャンマーの民主化支援」に定め、現在も続けています。
主な活動内容と
皆さんにお伝えしたいこと
Activities and Message

募金活動とミャンマー国民への送金
募金活動を行い、ミャンマー国民へ送金しています。
弾圧されながらも民主化運動を続けているミャンマー国民の皆さんを支援するために、定期的に一定額を毎月送金しています。
送金はできるだけ確かなルートを使って行っています。
この支援金を確保するために、どうか皆さんの募金をお願いいたします。

「ミャンマーカレー」の販売
ミャンマー支援の一環として「ミャンマーカレー」の販売をしています。
ミャンマー料理研究家 保芦宏亮(ヒロスケ)さんによる本格ミャンマーカレーを販売しています。
販売収益分はミャンマー民主化の支援金としています。
とても美味しいと評判でテレビでも紹介されています!
ぜひお買い求めください。
- チェッターヒン(鶏肉カレー)マイルド
- チェッターヒン(鶏肉カレー)極辛
- ウェッターヒン(豚肉カレー)マイルド
- ウェッターヒン(豚肉カレー)極辛
ぞれぞれ1〜2食分(250g)
各¥1,100 (税込)

ミャンマー民主化への協力を呼びかけ
ミャンマーの現状を伝え、民主化への協力を呼びかけています。
ミャンマーの民主化支援について、AISCCは「ミャンマー民主化を支援する信州の会」の一員として連携して活動しています。
ミャンマーフェスタのような大規模イベントや、街頭での募金活動など、さまざまな方法で、ミャンマーの現状を日本の皆さんに伝え、理解と協力をお願いしています。
また、地方議会や国政に向けて、ミャンマーの軍政に明確に反対し民主化を積極的に支援するよう「意見書」などで求めています。
活動の詳細は、このサイトの「お知らせ・イベント情報」でご確認ください。
アジア子ども交流支援センターのあゆみ
HISTORY
2001年〜2004年
AISCC設立までの動き
AISCCの母体となった「NAGANOケナフの会」の会員8名がミャンマーのある村を訪れたのは2001年7月のことでした。そこで目にしたのは、紙がなくて石板をノートがわりに勉強する子どもたちの姿です。
以来、同会ではミャンマーの子ども達の教育支援をすることを活動の柱と決め、年に1〜2回ミャンマーを訪問し、日本から持ち込んだ文房具を直接子ども達に手渡す活動を始めました。当時も軍が政権を掌握しており、文房具を確実に子ども達に届けるには直接学校を訪問するしかなかったのです。
この活動のなかから、単に物的支援をするだけではなく、子ども達同士が国境を超えて分かり合えるような交流を支援することこそが、未来に向けた本来の支援活動ではないか、という考え方が生まれました。この考え方をベースにして2021年に誕生したのが「アジア子ども交流支援センター(AISCC)」です。

2004年〜2020年
ミャンマー訪問による交流支援
AISCCは日本の小・中学校にミャンマーの実情を伝え、子ども達から様々な形でメッセージを集め、それを毎年ミャンマーの僧院学校などを訪問して同国の子ども達に伝える活動を始
めました。帰りにはミャンマーの子ども達のメッセージを持ち帰り、日本の子ども達に伝えるのです。メッセージは、作文や大きな布に書かれた布絵、絵画、映像など多岐にわたりました。
同時に、日本の学校などで集まったノートや鉛筆を訪問チームが手分けして持ち込み、ミャンマーの子ども達に手渡したり、集まった募金で同国の教室の修理や飲料用の学校の井戸を作るといった支援活動も進めました。
軍政下のため、いろいろな制約を受けながらの活動でしたが、2015年のミャンマー総選挙でアウン・サン・スー・チー議長率いるNLDが大勝しました。それにより、急速に同国の民主化が進み、教育環境も大きく改善されるようになってきたために、当会の活動は物的支援より子ども達の交流支援へと軸足を移すようになりました。

2021年〜
ミャンマーの民主化の
復活を目指して
2021年2月、突如ミャンマー軍がクーデターを起こし、アウン・サン・スー・チー氏は拘束されました。そして同国の民主化は封殺され、軍による国民の弾圧が始まります。当会のミャンマー訪問も休止を余儀なくされました。
しかしミャンマーでは、民主化を取り戻そうという国民の動きが様々な形で始まり、今も続いています。
私たちAISCCでは、この民主化運動を支援することを当面の活動テーマとして定めました。直接的な支援としては同国に向けて支援金と衣料品を送る活動などです。
そのほかに日本にいるミャンマーの皆さんを支援し、勇気づけたり、ミャンマーの現状を日本の皆さんに伝え協力を呼びかける活動も定期的に行なっています。

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